アミューズメントマシンショー現場レポート最後はシューティングゲーム開発で知られるメーカー【ケイブブース編】です。新キャラクターの「レイ」を追加した『デススマイルズII』の最終バージョンを出展!
今回は、新キャラクターの「レイ」を追加した『デススマイルズII』の最終バージョンを出展したものの、残念ながら2Dシューティング新作の発表はなかったケイブのブース内では、『デススマイルズII』の「イラストビジュアル展」や、同社2Dシューティング作品の弾幕写真を展示した「弾幕アート展」を実施。『デススマイルズ』シリーズのキャラクターデザインを担当し、漫画家でグラフィックプレジデントの井上淳哉氏による漫画作品『BTOOOM!』の単行本第1巻などを展示した「BTOOOM!展」も同時に実施されていましたけど、単行本の表紙デザインが・・・どこかで見たことあるw
今回のAMショーでは、数社で期待されていた隠し玉タイトルの出展は無かったものの、テトリスの新作2種やキッズ向け機種の充実など個人的に興味深い物があったので大いに楽しめました。
全体的に、『TETRiS デカリス』や『TANK!TANK!TANK!』、『超・ちゃぶ台返し!』など、各社からアイデアを駆使した大型筐体物が増え、家庭用ゲームとの差別化に拍車が掛かってきた反面、いわゆる基板物のビデオゲーム新作がさらに激減したのが残念でした。
また、『シャイニング・フォース クロス』などの家庭用オリジナルのアーケードゲーム化は今後も増えそうな気がしますし、むしろ収益的に成功して欲しいと思います。なにより、アーケードゲームも家庭用ゲームも両方楽しめるコアなゲームユーザーが増えることを願うばかりでありますがー。
以上、今回のレポートはここまで。また機会がありましたらレポートをお届けします。
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