第3弾はタイトーブースです! 目玉は大型筐体にちゃぶ台を配した一見異様な光景のゲーム『超・ちゃぶ台返し!』です。オンライン対戦型FPS『サイバーダイバー』や、新作ガンシューティング『エレベーターアクション デスパレード』なども。
今回、同社の目玉タイトルは大型筐体の新ジャンル・ちゃぶ台アクションゲーム『超・ちゃぶ台返し!』。中央に「ちゃぶ台」を配置したことで異様な光景を放つ独特な筐体のインパクトはバツグンで、同ブースでも人気を博していました。ゲーム内容は、お茶の間で勝手な家族にキレる親父や、オフィスでやる気の無い上司・同僚にキレるサラリーマンなどのステージが用意されており、ちゃぶ台型の操作デバイスをタイミングに合わせて「叩く」か「ひっくり返す」ことで、ストレスを発散しつつストーリー沿った展開に応じてスコアが加算されるというもの。どことなく、往年のパンチ力測定ゲーム『ソニックブラストマン』を思い出しました。
同社が提唱する「No考ゲーム」の新シリーズとして、筐体の設置スペースを取らない「No広ゲーム」を新たに展開。2個のボタンで早押し二択問題に答える『ドチラ カチラン』、1ボタンで数字をカウントして対決する『イクツ カチラン』、釣竿のリール部分をコントローラーにした釣り上げゲーム『ツレタ カチラン』といった、いずれもコンパクトな小型筐体ながら最大4人で手軽に対戦できる「みんなでワッと!」対決シリーズ3タイトルが出展されていました。
このほか、7月に都内のゲームセンターでロケテストが実施されたオンライン対戦型FPS『サイバーダイバー』や、本稼動が待ち遠しい新作ガンシューティング『エレベーターアクション デスパレード』なども出展。
また、SNKプレイモアの対戦格闘『ザ・キング・オブ・ファイターズ』シリーズのキャラクターが登場する異色の2Dシューティング『KOF スカイステージ』もプレイアブルで初出展され注目を集めていました。タイトーの「Type-X2」基板を採用しており、現段階では開発段階40%のバージョンで、プレイヤーキャラは「草薙京」と「麻宮アテナ」のみ選択することが可能。ゲージを貯めて必殺技が出せる点や、ボスを倒したステージクリア後に「K.O.」と表示されるところが格闘ゲームっぽいですね。
あと、VEWLIX筐体にハンドル型のコントロールパネルを付けた、IGS/アルタのバイクレースゲーム『スピードライダー』といった変り種も出展されていました。
次回は現場レポート最終回! ケイブブースを紹介します!















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